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某管理人的日記・戯言・格言・ぼやき・懺悔

( 2005/10 ← 2005/09 → 2005/08 )


[ 高校に行くぞ。 ]
母校の中学高校に行きます。
文化祭で邪魔しに。
2005/09/30(金) 晴れ


[ 大学講義実況中継。 ]
芸術学っちゅう講義を後期だけ取ったんだが・・・すごいの一言。
ついていけない・・・(笑)

4月には弥勒様発言がありましたが、あれは仏教での話のついで話。
今日は本物。漫画・アニメ文化と終戦についての話の段でうる星やつら・犬夜叉発言。
犯罪的に端折って解説すると、鬼・戦国時代というモチーフが、戦後の文化(自虐的な文化)の対抗要素となっているというもの。
ちょっと触れただけですけどね。
2005/09/29(木) 晴れ


[ 新イヤホン感想 第1弾。 ]
エージングの具合によりますが、とりあえず素晴らしいといっておきます。
息遣いが先代のチタンイヤホンより聞こえる!
フルートなどの演奏では、唄口から漏れ、音にならなかった息の音まで聞こえてくる。

低音は、現時点ではチタンより弱い...かな?
でも聴くほど低音が出てきているような気がする。
というのも、新イヤホンを聴いてチタンを聞くと、あれだけ綺麗だと思っていた音がこもって聞こえるんですわ。

問題点は、イヤーピース。つけづらい!けど慣れるでしょう。

2005/09/28(水) 晴れ


[ 大・散・財!! 〜15000円の音と31000円の音〜 ]
イヤホン買いました(またかよ)
今回はShureのE4。
ただいま慣らし中。
耳栓イヤホン復活でございます。

ATH-CM7tiも現役。今のところ現役最長です。

中学・高校時代からポータブルオーディオを毎日使っているので、イヤホンには因縁があるわけでございますよ。
「midisen イヤホン」でググってみなさい。納得されるはずです。
2005/09/27(火) 晴れ


[ 帝劇2。 ]
銅鑼の音とともに、舞台が明るくなり、首をつったルキー二が(高嶋政宏)現れる。・・・以下のあらすじは、しかるべき場所で参照してくださいな。

感想。
少女時代のエリザべートが若々しく演じられていた。歌唱力は述べる必要が無いくらい良い。特に皇后としての威厳が現れたころの歌い方が素晴らしかった。
トートに関しては・・・エロいですな(笑)女性ファンが圧倒的に多い理由として納得。身のこなしが軽く活動的な宝塚版とは違い、帝王にふさわしく堂々としていた。
ルドルフは、パク・トンハ(ヨンハではない)。韓国人とはまず気づかないだろう。声のよさは最強だと思った。去年のダイジェスト版CDではちょっと訛りを感じる事が出来たけど・・・・大きな進歩です。
ルドルフ(子)は小学4年生。今、塾で接している子どもたちと同じ年代であり、子役をしていた当時の私とも年代が一緒なので、歌を聴いて感心するとともに学校はどうなのかと余計な考えを持ってしまう(笑)
ゾフィーは、代役の寿ひずる。貫禄があり、いかにも姑!って感じ(笑)
村井国夫演ずるマックス(エリザベートの父)は、出番こそあまりなかったものの、冒頭部・中盤かなり存在感があった。
フランツ(石川禅)は目力があり、演技にも力があった。格式高い王家の頂点に立つ者としてのオーラもあった。
マダムヴォルフはじめ娼婦は・・・エロエロ(爆)宝塚版しか観ていない人(特に殿方)が観るとド肝を抜かれること間違いなし(笑)
最後はルキーニ!これはやばいね。スキが無い。関係ないとことでも、舞台上では絶対何かをやらかしていて、別の物語を作っている。場面によって巧みに声色を変えて道化師的(ほとんど)に演じたり、シリアスめな進行したりと・・・
終盤(「悪夢」の場面)、私のほぼ目の前の客席に座り込んだのにはビックリしたが、高嶋氏が座った席の隣のおばちゃんの動じない姿勢にさらにぶったまげました(笑)ぶっちゃけ、彼のための物語ですからね。
そして、何よりも始終タクトを振っていた指揮者の西野淳氏に敬意を表したいです。音楽については、所々もっとここはドス効かせてほしい!!というところがありましたが、あの狭い空間であれだけの演奏が出来るのか!という驚きの方が勝りました。




16時半前、観劇が終了し、何をしたかというと、出待ち・・・・・・のおばちゃん・おねーさんたちを横目にさっさと地下鉄に乗り、大学へとんぼ返り。


皇居前、雨が降り始めていました。






着きました。
その後、18時からの授業を受け帰宅の途についたわけでありました。







るみさーちでお世話になっている、しのさんからリード氏の訃報を知らされました。
私もコンクールはじめ吹奏楽人生の要所要所で彼の曲にお世話になりました。
心よりご冥福お祈り申し上げます。



今日、休講があり4限のみの授業という事で家を出たのはいいものの、時間を間違え大遅刻(5限の時間と間違えた)。仕方ない、プリントだけでももらいに行くかと教室に行ったら、ガランとしている。
しまった!講義はもう終わったのかぁ〜!大学行った意味無い〜〜!!
と思った時、友達が教室に残っていた。
間に合わんかった〜と友達に言うと・・・
「あ、今日休講になった。30分間先生が来なかったから・・・」
・・・・・・・・・・・講義自体が無かったのかい!・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に学校に来た意味がなかった・・・。
ということで、やり場の無い怒りを新宿&銀座徘徊で晴らしましたとさ。



吹奏楽のエリザベートメドレー(デ=メイ編曲)のCDを手に入れ聴いた。
なんかなぁ〜。最初は良い感じなんだけどなぁ〜。曲順が違うなぁ。アレンジももう少し原曲に忠実で壮大にいけなかったのかなぁという不満がありつつも十分満足しました(矛盾しとるがな)








学問的なことをあんまり書いちゃうと訳わからないだろうし、何よりも発表のネタが無くなってしまうので・・・(笑)
いや、勉強のために観劇したわけじゃないですよ。趣味の産物です。
2005/09/21(水) 晴れ


[ 帝劇。 ]
行ってきました。エリザベート。
2限が早く終わり、学食で食べて、12時キャンパスをあとにする。
有楽町に着いたのが12時28分。会場2分前。



チケットを片手にいよいよ入場。
まず入って圧倒されたのが視界一面女性女性女性…流石です。
パンフレットを買い、客席に入る。楽器の音が早速聞こえてくる。おねーさまに客席に案内してもらい着席。1階D席36番。
座ってまた見渡しても視界に入る人たちはほとんど(9割以上)女性。かすかに定年を過ぎたと思われる男性が2・3人見られる。
時間がまだあったので売店で色々物色。カラオケ版のCD等等。
帰るときにオケピを覘いた。ところ狭しと楽器が並べられている。ティンパニーなんてどうやって叩くんだよみたいな(笑)
舞台に目をやると大きな傷がついたハプスブルク家の紋章の幕がかかっている。薄い布で、さらに舞台も薄明かりが点いているので、後ろで人が動いているのがよく見える。

しばらくすると、開演前のベルが鳴り、演奏者もチューニングを始める。ストリングスのチューニングが一通り終わったあと、舞台・客席が暗くなる。
そして、3筋の光がオーケストラピットに注がれ、指揮者はオケピの柵からひょこっと顔を出し、客席に向かいお辞儀する。
開演間近である。

指揮者がタクトを上げた刹那、振り下ろすと銅鑼の音が一面に鳴り響く。開演だ。(続く)






帝劇入り口横の窓口にある大きなポスター。
一路さんの顔が光で飛んでしまった・・・
2005/09/20(火) 晴れ


[ 帝劇進出。 ]
映像編集ソフトがよくダウンするので多少ストレスがたまって不機嫌な私でございますが(笑)、
明日の帝劇進出が楽しみでよく分からないテンションであります。
1000人以上収容のでかい劇場行ったのは市川文化ホール以来か??
気分的には2003年11月のサントリーホール以来の高ぶりですな。
2005/09/18(日) 晴れ


[ 20日に・・・ ]
東宝ミュージカルのエリザベートを観に行くことになりました。
一人で。
しかも大学の空き時間に。
男1人で。
奇特な人間だと笑うがいいさ・・・

ちなみに来週の火曜日は江戸東京博物館に行く予定。
2005/09/17(土) 晴れ


[ わかばマークが取れました。 ]
もちろん、自動車免許の話です。
でも怖いので、しばらくわかばマーク付けとこう。
2005/09/16(金) 晴れ


[ 管理人はお星様になったんよ。 ]
台風の日に九十九里で撮影を強行したり、アルバイトで半ば寝ながら採点したりと、問題行動を起こしていたKAJISADAです。

一昨日、倖田來未の「star」を買いました。
実はCDシングルを買うのは、Speedの「White love」以来なんですわ。
聴いたら・・・すごいや。
激しい。けど、もしこの曲でアニメのOPテーマやるとしたらという状況が容易に想像で着てしまった私は変人でしょうか?

よし、あと1ヶ月。DSも購入済み。スタンバってます(笑)
2005/09/10(土) 晴れ


( 2005/10 ← 2005/09 → 2005/08 )


[ 管理者:KAJISADA ]


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