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帝劇2。
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銅鑼の音とともに、舞台が明るくなり、首をつったルキー二が(高嶋政宏)現れる。・・・以下のあらすじは、しかるべき場所で参照してくださいな。
感想。 少女時代のエリザべートが若々しく演じられていた。歌唱力は述べる必要が無いくらい良い。特に皇后としての威厳が現れたころの歌い方が素晴らしかった。 トートに関しては・・・エロいですな(笑)女性ファンが圧倒的に多い理由として納得。身のこなしが軽く活動的な宝塚版とは違い、帝王にふさわしく堂々としていた。 ルドルフは、パク・トンハ(ヨンハではない)。韓国人とはまず気づかないだろう。声のよさは最強だと思った。去年のダイジェスト版CDではちょっと訛りを感じる事が出来たけど・・・・大きな進歩です。 ルドルフ(子)は小学4年生。今、塾で接している子どもたちと同じ年代であり、子役をしていた当時の私とも年代が一緒なので、歌を聴いて感心するとともに学校はどうなのかと余計な考えを持ってしまう(笑) ゾフィーは、代役の寿ひずる。貫禄があり、いかにも姑!って感じ(笑) 村井国夫演ずるマックス(エリザベートの父)は、出番こそあまりなかったものの、冒頭部・中盤かなり存在感があった。 フランツ(石川禅)は目力があり、演技にも力があった。格式高い王家の頂点に立つ者としてのオーラもあった。 マダムヴォルフはじめ娼婦は・・・エロエロ(爆)宝塚版しか観ていない人(特に殿方)が観るとド肝を抜かれること間違いなし(笑) 最後はルキーニ!これはやばいね。スキが無い。関係ないとことでも、舞台上では絶対何かをやらかしていて、別の物語を作っている。場面によって巧みに声色を変えて道化師的(ほとんど)に演じたり、シリアスめな進行したりと・・・ 終盤(「悪夢」の場面)、私のほぼ目の前の客席に座り込んだのにはビックリしたが、高嶋氏が座った席の隣のおばちゃんの動じない姿勢にさらにぶったまげました(笑)ぶっちゃけ、彼のための物語ですからね。 そして、何よりも始終タクトを振っていた指揮者の西野淳氏に敬意を表したいです。音楽については、所々もっとここはドス効かせてほしい!!というところがありましたが、あの狭い空間であれだけの演奏が出来るのか!という驚きの方が勝りました。
16時半前、観劇が終了し、何をしたかというと、出待ち・・・・・・のおばちゃん・おねーさんたちを横目にさっさと地下鉄に乗り、大学へとんぼ返り。
 皇居前、雨が降り始めていました。

着きました。 その後、18時からの授業を受け帰宅の途についたわけでありました。
るみさーちでお世話になっている、しのさんからリード氏の訃報を知らされました。 私もコンクールはじめ吹奏楽人生の要所要所で彼の曲にお世話になりました。 心よりご冥福お祈り申し上げます。
今日、休講があり4限のみの授業という事で家を出たのはいいものの、時間を間違え大遅刻(5限の時間と間違えた)。仕方ない、プリントだけでももらいに行くかと教室に行ったら、ガランとしている。 しまった!講義はもう終わったのかぁ〜!大学行った意味無い〜〜!! と思った時、友達が教室に残っていた。 間に合わんかった〜と友達に言うと・・・ 「あ、今日休講になった。30分間先生が来なかったから・・・」 ・・・・・・・・・・・講義自体が無かったのかい!・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に学校に来た意味がなかった・・・。 ということで、やり場の無い怒りを新宿&銀座徘徊で晴らしましたとさ。
吹奏楽のエリザベートメドレー(デ=メイ編曲)のCDを手に入れ聴いた。 なんかなぁ〜。最初は良い感じなんだけどなぁ〜。曲順が違うなぁ。アレンジももう少し原曲に忠実で壮大にいけなかったのかなぁという不満がありつつも十分満足しました(矛盾しとるがな)
学問的なことをあんまり書いちゃうと訳わからないだろうし、何よりも発表のネタが無くなってしまうので・・・(笑) いや、勉強のために観劇したわけじゃないですよ。趣味の産物です。
2005/09/21(水)
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