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某管理人的日記・戯言・格言・ぼやき・懺悔

( 2006/02 ← 2006/01 → 2005/12 )


[ 自己分析。 ]
このまえ、バイト先の宝塚同好の士にエリザDVDのレビューについて「分析が冷静だから面白い」とメールでいわれた。
確かに、意図的とはいえ、冷静に見ている気がする。
そもそも、自分には特定の人物やキャラクターにはあまり執着せず、あくまで作品全体としての魅力に取り憑かれているんだと思う。
ファンによっては、冷めていると思われるかもしれないが、このような愛好の仕方もあるんだよという提案として。
好きな作品を見つけると、とことん研究する性質なんですよ。
たとえば、背景の歴史とか。
情報を得ずにはいられない。

実際に、僕は意図的に情報が遮断されると堪えられない人間なんですよ。
大学で、より情報を求めるために、時事通信のニュースのメール配信サービス使ったり、ワンセグ携帯買ったり。
ただ、携帯が圏外になってもイライラすることは無いですけどね(笑)
2006/01/31(火) 晴れ


[ 黄泉の国より戻ってまいりました(By.麻路トート) ]
今日は、午後3時に家を出て、普段決して行かない池袋へ。
場所は東京芸術劇場。そう、エリザベートのガラコンサート行ってきました。今年は日本でのエリザベート初演10周年。もちろん宝塚雪組から数えてですよ。なので、もちろん出演は宝塚OG。
本場ウィーンでのガラコンサートのCDをもっているので、今回はどんなものになるかと期待して入場。ガラコンって、ミュージカルの代表ナンバーを選んで歌うものだと思っていたんですよ、この時点では。

入場。
すると正面には、プログラムと、なんと!ウィーン版エリザベートDVDが売ってるではないか!しかもNTSCフォーマット。
ああぁ、先日苦労してウィーンから直輸入、しかもTVでは見られないPAL方式を買ったのに・・・もっと早く知っていれば・・・・と思いつつも購入(笑)
席についてまったりと時間をすごす。そして開演5分前。
いつものコンサートと同じく、ぞろぞろと演奏者入場。
そして、指揮者が入場して観客に向かい礼・・・って???あ、見たことあるぞこの人。
!!!!ああ!東宝エリザベートでもタクト振っていた西野淳氏だ!
と思ったのもつかの間、タクトを振り下ろし演奏開始。
ウィーン版ガラコンと同じように「♪エ〜リ〜ザベ〜ト!」と始まるのかと思ったら、「♪チィ〜〜」と細いバイオリンの音が。そう普通のプロローグが始まったわけで。
「被告ルイジ=ルキーニ、イタリア人テロリスト。エリザベート皇后殺害の罪で逮捕。刑務所内で自殺を・・・・(以下略)」
おおぉっ!これはもしや、最初から最後までぶっ続けか!??
・・・そのとおりでした(笑)
本公演と違うところは、舞台上に演奏者が鎮座していること、台詞のみのシーンはカットして穴埋めの演出(ルキーニ解説など)があること、振り付けがほとんど無いこと、そして片手にマイクを持っていること。
9割は本公演と一緒です。なんせ、このミュージカルのほとんどが音楽で構成されていて、その音楽を今回のガラコンですべて演奏するわけなので...
しかも、出演者はみんなそれぞれの役の格好をして歌っているので、見た感じは宝塚本公演時のそれと同等。ただ違うところは、フランツの髭が全編にわたって無い事くらいか(笑)
歌は、さすがコンサート。今までDVDで見た5作品と比べて、桁違いにうまいです。力強い。演奏もすばらしい。特にTp。ソロの部分はやっぱりオケピに引きこもって吹かず、ウィーン版のように舞台上に上がって吹くのに限りますね。音のとおりが違う。
体を動かさない分、声に安定感と・感情が歌詞の中によく入っていたような気がする。あくまで譜面どおりに歌うというバランスの難しさを克服している。時々、今までの公演でやってきた歌い方と違うところがあって、「お?」っと思う点があったが、それはそれでよかった(音楽ですから)
たとえば、プロローグの最後の「エリーザベート!」と4回ルキーニが叫ぶところが、交互にルキーニとトートが2回ずつ叫ぶように変更されている。あと、全体的にスタッカートが強めに出ていてメリハリがついていた、などなどなど...あとは個々方々の歌い方の問題かなぁ。
演出なのか分からないが、ルキーニが1箇所台詞を度忘れするという場面があったが無事思い出したようなので、それはそれとして面白くてよかった。拍手が出たくらい(笑)

カーテンコールの音楽は、珍しく東宝版(ウィーン版)を踏襲。「キッチュ」、「われ等息絶えし者どもorエーアン」、「僕はママの鏡だから」、「私だけに」、「愛と死の輪舞(これだけは宝塚のパレードで使われたものと同曲)」、の順番。それぞれ東宝版のより短縮で。


今回のコンサートは文句の付けようの無いくらいすばらしかったと思う。儲けた(笑)
2006/01/27(金) 晴れ


[ 受験生は見ちゃだめ。 ]
だから、受験には氷砂糖なんだって!!



































ネット上で調べたら、「KitKat=きっとCut」説を支持している私と同じようなひねくれものが多数いて少しうれしかったり。
2006/01/26(木) 晴れ


[ 解放。 ]
やっと、すべてのテストが終了。
これで、泣いても笑っても結果が出る春まで学校無し。

サイトの更新に専念できるというわけですな(笑)



・・・・あ、塾の入試応援があるんだった。
2006/01/25(水) 晴れ


[ 歌舞伎vs宝塚!! ]
今日、新橋演舞場まで市川海老蔵主演の「信長」を見に行った。

濃姫は純名りさ。宝塚出身の女優。
信長は言わずもがな、歌舞伎役者。

この2人のやり取りが面白かった。
いや、シナリオの話ではなくて、話し方が。
2人それぞれの発声方法が、宝塚と歌舞伎なんですよ。
テレビでは、ある程度自然体で話す2人だけれども、やはり舞台に出ると如実に現れるものなのだなぁと、一人で関心。



終演が午後9時40分。おなかすいたので銀座の吉野家で豚丼食べて帰りました。
2006/01/24(火) 晴れ


[ 英語がぁぁぁ!! ]
まあ、学校はタイトルどおりとして、とりあえずテストの山は越えました。後は水曜の写経のみ(事前に用意ができる)

大学終わってから、来週見に行く演劇対策でオペラグラス(というより双眼鏡)を新宿で購入。その後、銀座山野楽器へ。
目標は星組エリザベートDVD。キャトル○ーヴまで行く度胸が今日は持ち合わせておりませんでした。山野のほうがポイント付くしね。
あと、モーツァルト!のCDもついでに買い、帰宅。

エリザベート批評(出島)
星組:トートのワルっぽいところがはっきりと前面に出ているので、また一味違うトートの人物像の提示として良いと思う。表情の作りが良い。ただし、音楽面は・・・やはり初演から1年もたっていないからしかたないのかなぁ。エリザベートの人物像としては5組中一番女性らしく、丸い性格かと。本当に"皇妃"という感じ。エリザベートという作品にある"女王様"的な正確は若干弱いです。これは好みですね。あと、作品のテンポが若干まったりしているので、他バージョンを見て最後にこれを見ると違和感が出るかもしれません。少女時代は完璧だと思う。


追記:いまさらですが、ずっと吹奏楽やってた手前&海外版含めほとんどすべてのエリザベートの代表ナンバー聞いているため、特に音楽面ではかなり厳しく見ています。

あと、このエリザベートが一番だという判断も避けています。
あえて、お気に入りのいくつかを挙げるとしたら・・・花組パレード時のフランツの歌の滑らかさ、雪組の「エーアン」の発音が原音の「エルイェン」に近いことですかね(笑)そのくらいピンポイントで。
2006/01/20(金) 晴れ


[ 悲痛な叫び2 ]
ただいま、午前3時10分。
一夜漬け作戦終了。
通算6000字分のレポートを書ききったぞ!!!
これで落とされたら本望です(笑)

あぁぁ、明日は英語だ。
2006/01/19(木) 晴れ


[ 悲痛な叫び ]
単位落としたくねえよぉ〜!!
2006/01/18(水) 晴れ


[ お知らせ。 ]
あ〜...生きてます。
が、死んでます。
いき詰まるほどの忙しさではないんですが、
テストの存在やレポートが...
まあ、今週いっぱいの辛抱ですけど、
すっきりしたいものですね。早く。
2006/01/17(火) 晴れ


[ JASRAC承認 ]
大学が昨日から始まり、いきなりテスト...
そして玉砕。
習っていないものを出されたらお手上げです(笑)




今日は、JASRACからの承認を得ることが一応できまして、また支出が・・・

エリザベートのDVD(宙組)を買いに銀座の山野楽器まで行ったら、エリザベート96年ハンガリー版を発見...衝動買い。
目的のDVDも買い、支出が・・・・(涙)


ここで、ちょっとした演劇学専攻学生によるエリザベートDVD批評。

(宝塚編)

雪組・・・基本中の基本。初演ということもあり、比較対象の元のなってしまうためあまり書けない。演奏にやや難ありだが、これがすべての基礎となったのが大変大きい。この組のルキーニが一番おとなしいが、男!って感じがする。全体的にフラットなイメージでバランスが良い。ルドヴィカが肝っ玉母さんって感じがして個人的には好き。ゾフィーに勝てそう(笑)
星組・・・まだ観てない(切腹)
宙組・・・一言で言うと「情熱的」かな?感情の爆発が色々なところで見られて、いい意味で「宝塚」を超えて普通の「演劇」を観ているような感じがする。エリザベートの涙にはぶったまげた(笑)映像作品ならともかく、舞台で涙を流すとは・・・一番歌だけにとらわれていない感じがする。重なるが、より演劇的。
花組・・・演出が変わる。とにかくテンポと勢いがある。エリザベートの強さ、ルキーニは狂人さに拍車がかかっている。トートはナルシストの塊で、思い通りにいきそうなときは超うれしそうに行動する(笑)。いい意味で大げさ。この組のエリザベートは比較的高い音も地声で歌うので迫力があり◎ヴィンディッシュ嬢の気性の激しさは皇妃に手を上げたということで一番(笑)
月組・・・内容は変わっていないのに異色な感じがする。トートの妖艶さは一番だと思う。エリザベートも普段男役な人(現月組トップ)が演じているので、今までのエリザベートとは変わった雰囲気。ルキーニは花組の焼き直し感があり新鮮味にかけるものの、テンポがいい。ゾフィーの歌唱力には脱毛・・・いや、脱帽。


ここで1つ。あえて役者さんの名前を出しませんでした。雰囲気を純粋に受け取ってもらい、DVD購入の参考になれば・・・と。
だってさ、特定の組贔屓の方が書かれた○組万歳なレビューが多いんだもんさ。私のような視点を持つ人は珍しいんですかね?(笑)



ウィーン版・・・小池氏演出万歳な方は見ないほうがいいかもしれない。それだけ、「日本のもの」と違う。ダークな部分はとことんダークな感じにしている。悪く言うとグロい。たとえば、冒頭部の霊魂の覚醒の場面。操られた人形のように人が動く様は気持ち悪い!!宝塚比200倍の気持ち悪さ(笑)が、さすが本場モノ、舞台装置がすごい。迫力もすごい。舞台全体がせり上がったり折れたりするんですから。歌唱力は折り紙付き。このDVDはルケーニ好きにはオススメ。


あと星組と花組新人公演か。。。
2006/01/11(水) 晴れ


[ 昨日の解説 ]
え〜、とりあえず昨日のMIDIに関する説明を。
6周年MIDIに引き続き、ミュージカルのナンバーから。
大学の研究からできた副産物と思ってくださって結構です。
色々とアラがありますが、ぼちぼちと直していきます。

昨日、さらに更新履歴を作成してました。
2003年末でとまっていたので、UPしようとしたら、昔のHDDクラッシュ事件でログが飛んでしまってたんですね〜(汗)
なのでinternet archivesで検索&穴埋め。様様ですな。
それにしても・・・なんだこの去年の怠慢さは!!!!
2006/01/03(火) 晴れ


[ 半年振りのMIDIUP。 ]
詳しいことは明日・・・
2006/01/02(月) 晴れ


[ 一年の計は元旦にあり ]
あけましておめでとうございます。
昨年・一昨年とほとんど更新がなくなってしまっているのにコツコツと見に来てくださりまことにありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。


・・・どあ〜〜〜〜ッ!!!
去年の体たらくさは何なんだ〜!
え??新作1曲!!???
こりゃまずい。
今日、衝動的MIDIを製作していたんですけど、チョモランマ級の壁にぶつかりまして、四苦八苦している間に日にちが過ぎつつある状況です。
うまくいけば、明日、宝塚系統から攻めさせていただきます。
100万祝いもまだですからね。
2006/01/01(日) 晴れ


( 2006/02 ← 2006/01 → 2005/12 )


[ 管理者:KAJISADA ]


- CGI-Island -

Thanks to CGI-StaTion & 手作りCandy